寒い日の夕飯にはカレーを食べるのがお勧めの理由

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Soup curry with chicken and vegetables , japanese original bowl of Hokkaido. Hot and spicy asian menu.

これからの寒い季節、出来ればご飯を食べ終わった後に身体がホカホカしてくる食べ物を食べた方が良いと思われます。

Beef curry cooked in a sitting pot

身体がホカホカと言う点では鍋料理が頭に浮かぶ人も多いかも知れません。

辛い唐辛子の効いた麻婆豆腐だったり、ラーメンもかなりお勧めです。

そんな中、やはり辛くて暑さを感じる食べ物の代名詞と言うとカレーを思いつく人も多い事でしょう。

カレーは基本的に何種類ものスパイスを使ってルゥを作るので、何種類ものスパイスの効果が身体を温めてくれる事間違い無しだと思うのです。

主要なスパイスにはターメリック、クミンやコリアンダー、カルダモン、チリペッパーなどがあり、ビタミンや鉄分 食物繊維 栄養素が含まれてます。
市販のカレーのルウは主に炭水化物と脂質から成っていて、その他に少量のたんぱく質、カルシウム、ナトリウム、カリウム、ビタミンなどを含んでいます。
他の栄養素に比べて炭水化物の割合が多く、具材に根菜を多く使うこと、ご飯と一緒に食べることなどから、糖質の摂取量も多くなります。
カレー粉を使うよりもカレーのルウを使用するほうがカロリーが高くなるのです。なんとなくそんな気がしますよね?

カレー自体に栄養分が主としあまり含まれていないので、具がないカレーは1日の栄養摂取分が足りなくなります。
カレーになるべく沢山の具材を加えたり、付け合せの副菜を工夫するなどしてバランスを保っていきましょう。

カレーは飲み物と言ったキャッチフレーズは聞いたことがありますよね。食べやすく、身体も温まり。美味しく頂ける最強の食べ物ですね。

カレーは夏でもお勧めの一品なのですが、その理由として食べると汗をかいて、その汗で体温を下げる効果を高めると言うのがあるので、それでカレーは夏でも食べた方が良い料理の一つになっているのです。

では冬のカレーには一体どんな効果があるのか?と言うと、まずカレーの辛さが身体をホカホカ温めてくれますし、辛い成分の中には身体の脂肪を燃焼する効果もあるモノも入っているので、食べ割った後にも脂肪の燃焼効果で身体の奥から熱が湧きあがって来る様な状態になれるのです。

もちろん、汗をかいてしまう効果もあるので身体はどんどん暖かさを感じられるので、冬の寒さを乗り切りたい時はカレーを食べると良いでしょう。

Chicken tikka masala spicy curry meat food with rice and fresh naan bread in wooden tray on black stone background

CUTMANブログ個人まとめ

カレーに含まれる主となるスパイス、それぞれの栄養はいろんな場面で効果的で、カレーのルーに頼らずに、スパイスを使ったカレーを作りたくなります。カレー粉とカレーのルーの違いは健康面でも出てくるので、スパイス、たくさんの具材を使い栄養価を高めた健康的に食べることいをお勧めします。

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