9月に入った頃から急に季節が前倒しで進行している様に感じている原因は、ラニーニャ現象が始まった所為らしい

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何か、10月の中旬に入ってからと言うもの、急に季節が進んで秋が短くて冬が来てしまった様な、そんな感覚を抱いている人は多いと思います。

それもその筈、今年は9月中旬頃からラニーニャ現象が始まって、気温が低下しやすくなっているのです。

でも、そもそもそのラニーニャ現象が一体どんな現象なのか?分からない人が多いと思うので簡単に説明しますがその前に、地球の赤道付近には貿易風と言う西から東に流れる風が吹いている事を認識しててください。

その貿易風によって海面にある暖かい空気が西に押し流されて、西側に追いやられて行くので、今は多分東南アジア方面ではかなり気温が高くなっている可能性があるでしょう。

そうなってくると、東側では海の深い所から冷たい海水が海面付近までやって来るので、東側の地域では寒くなりやすくなるのです。

さらに追い打ちをかける様に、西側で暖かい空気が蓄積してしまうと今度は上空を流れる偏西風が蛇行してしまうので上空の寒気が日本にかかりやすくなり、それで気温が更に低くなって行くのです。

と言う事が今起こっているので、それでここ最近の天気がパっとしなくて更に寒いと言う状況になっていると考えられるでしょう。

去年の冬は暖冬で非常に過ごしやすい冬を過ごした地域が多かったですが、普段なら毎年積雪がある地域では今年はかの2014年の大雪の時の冬を思い出して、なるべく早めに大雪になった時の対策や除雪の用具を揃えた方が良さそうです。

参考サイト  https://www.news24.jp/articles/2017/12/14/07380513.html

CUTMANブログ個人まとめ

わかりやすく言うと、太平洋東部の赤道付近の海域に海水面の温度が例年よりも低くなる現象である。ちなみに海水面温度が異常に上昇するのがエルーニョ現象『エルーニョ現象の方が聞き覚えありませんか?』ラニーニャ現象とは逆の現象。この現象で天気がパッとしない寒い日が続くと言うもの。

大雪などに備えた準備は何が起きるかわかりません。常に備えておきましょう。

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