スマホやパソコンなどネットに繋がる端末を持ってる人と繋がっていると、それが当たり前だと思いがちである事

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今のご時世、誰でも皆がスマホやパソコンなどのインターネットに繋がる端末を持っているのが当たり前になって来ています。

ウチのお爺ちゃんもお祖母ちゃんもスマホを持っているよ!と言う人も居る事でしょう。

なのでつい、ネットに繋がっていてかつ何らかのSNSに登録している事が前提の話をしてしまう人も居るかも知れませんが、実際はまだそう言った端末を持ち合わせていない人も居るのです。

特に端末を持っていない人の多くが高齢の世代で、75歳以上の世代ではまだスマホを敬遠している気がします。

この世代は団塊世代よりもちょっと上の世代なので、あまり新しいモノ好きな人が少ない傾向なのです。

一方今70~73歳位までの団塊世代は、まだバリバリ仕事をしていた頃に携帯電話が普及し始めたのでスマホやパソコンを自分で持っている人が多く、定年して悠々自適生活を送る上でも仲間との連絡手段や新しい友達を見つけるのにスマホを有効活用している人が多い感じがします。

この年代未満の年齢層ともなると、殆どの人がスマホを持っているまたは使っているので、スマホが無い生活が考えられなくなっている人は多い事でしょう。

ただ、皆がそうやってスマホを持っている事が当たり前に思っていると、中にはどうしても身体的ハンデや精神的な問題でスマホを使っていない人が居る事に対して嫌悪感や奇異を見る様な目で見てしまう人も居る様ですが、それは相手に非常に失礼ですし、スマホを持っていないのが単なる好きか嫌いかの些細な問題である可能性もあるのです。

今や誰でも持っているのが常識?の様に捉えている人も多いですが、中には色々理由があったり無かったりしてスマホを持たない人も居る事を認識して欲しいと思います。

CUTMANブログ個人まとめ

今後、携帯に限らず圧倒的な進歩を遂げていく中で世の中にできるだけついていく事は大事な事で。常に新しい知識を入れていく事を今から癖づけしていこう。癖つけることによって、年齢を重ねても対応できる免疫を付けれる人生を歩もう。

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